- 投稿時に動く自動保存やリビジョン管理を邪魔するプラグインがあります。
- 特にキャッシュ系・セキュリティ系プラグインで発生しやすいです。
目次
2. PHPメモリ不足
- 投稿記事の内容が長いとサーバー側で処理できず保存失敗します。
- 「Fatal error」「Allowed memory size…」といったエラーが出る場合もあります。
3. サーバー側の制限
- レンタルサーバーでPHPの実行時間制限やアップロード制限に引っかかることがあります。
- 特に格安プランや共有サーバーでは起こりやすいです。
4. ブラウザの不具合
- キャッシュが溜まっていたり拡張機能が干渉すると、保存ボタンが効かないことがあります。
- 別のブラウザで試すと改善するケースもあります。
5. 通信エラー
- ネット回線が不安定だと、保存リクエストが途中で途切れて反映されません。
6. WordPress本体やデータベースの問題
- 本体やデータベースが壊れていると、記事が保存できない状態になります。
- アップデートの不具合やMySQLのトラブルで発生します。
具体的な解決方法
- プラグインを一つずつ停止して確認
セーフモードのように最低限で動かすと原因を切り分けやすいです。 - テーマをデフォルトに戻す
カスタムテーマが原因か確認できます。 - PHPメモリ制限を増やす
wp-config.phpに
php define('WP_MEMORY_LIMIT', '256M');
を追記。 - ブラウザキャッシュを削除 or 別ブラウザを試す
- 下書きとして保存 → 再度公開
一度リロードして保存すると成功する場合があります。 - サーバーエラーログを確認
どの処理で止まっているか調べられます。
まとめ
記事が保存されない原因は「プラグインの競合」「サーバー設定」「ブラウザ不具合」が多いです。まずはプラグイン停止やブラウザ変更を試し、改善しない場合はPHPメモリやサーバー制限を見直すのが効果的です。

