WordPressとInstagramを連携させる方法!初心者でも安心のステップバイステップ

WordPressとInstagramを連携させる方法!初心者でも安心のステップバイステップ
目次

結論

WordPressでInstagramを埋め込む方法は4通りあります。個別投稿の「埋め込みコード」を貼る、Meta公式のoEmbed APIを使う、外部ウィジェットを使う、WordPressプラグインを使う、の4つです。要件と更新頻度で最適解が変わります。

理由

2020年10月24日以降、WordPressコアにあったInstagram埋め込みの仕組みが使えなくなりました。MetaがoEmbedの一般公開を終了し、Facebook開発者アカウントとアクセストークンが必須になったためです。Make WordPress+1

具体例


WordPressとInstagramを連携させる方法

WordPressとInstagramの連携とは?

Instagramの投稿やプロフィール、ハッシュタグの写真一覧をWordPressページに表示することです。目的は最新写真の自動掲載やUGCの活用による信頼性の向上です。

なぜWordPressにInstagramフィードを埋め込むのか?

  • 写真中心の実績や雰囲気を可視化できます。
  • 更新をInstagram側に集約でき、運用負荷を下げられます。
  • UGCを示して社会的証明(ソーシャルプルーフ)を高められます。

初心者向け!連携のメリットとデメリット

メリット

  • 運用がシンプル
  • サイトの鮮度を維持
  • クリック・滞在時間の改善が期待

デメリット

  • 外部スクリプトで表示速度が低下しやすい
  • プライバシー保護・同意管理が必要
  • 公式API利用時は開発者登録が必要(審査含む)developers.facebook.com+1

埋め込みの基本:先に知っておくべきこと

Instagramブロックおよび対応策について

WordPress 5.6以降、コアの「Instagramブロック」は廃止済みです。回避策は以下の通りです。gutenbergtimes.com+1


WordPressにInstagramを埋め込む手順

準備:Instagramアカウントの設定

  • 公開アカウントに切り替え
  • プロフィールのURLと投稿URLを控える
  • ブランド名・アイコン・紹介文を整える

埋め込みコードの取得方法(個別投稿)

  1. 埋め込みたい投稿を開く
  2. 右上の「…」→「埋め込み」→「埋め込みコードをコピー」インスタグラムヘルプセンター
  3. WordPressの投稿・固定ページにカスタムHTMLブロックを追加し貼り付け

サンプル(Instagramが発行する形式の例)

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/XXXXXXXX/"></blockquote>
<script async src="https://www.instagram.com/embed.js"></script>

HTMLを使用したInstagramフィードの埋め込み

  • 個別投稿は上記コードで表示できます。
  • プロフィール全体のフィードは外部ウィジェットプラグインを使います(HTMLブロックに埋め込み)。lightwidget.com+1

プラグインなしでの自動更新設定

現実的な選択肢

  • 外部ウィジェットを使う(例:LightWidget)。管理画面でウィジェットを生成し、発行されたiframe/scriptをHTMLブロックに貼るだけです。無料プランでも自動更新に対応します。lightwidget.com+1

上級者向け(コード構築)

  • MetaのInstagram oEmbedを使い、サーバー側でHTMLを取得→キャッシュ→表示。Facebook Appとトークン管理、レビュー要件を満たす必要があります。developers.facebook.com+1

埋め込み後のフィードのカスタマイズ

  • 列数・余白・ホバー・キャプション有無などは外部ウィジェットやプラグインの設定で調整できます。lightwidget.com
  • デザイン基準:アイキャッチとの余白、見出し直下の配置、Lazy Load設定、クリック先の挙動(新規タブ)を統一

よくあるトラブルとその解決法

Instagramフィードが表示されない理由

  • 投稿が非公開
  • スクリプトや第三者Cookieがブラウザでブロック
  • 旧式のWordPress埋め込み仕様に依存(2020/10以降は無効)WordPress.org 日本語

対処

  • 公開設定を確認
  • 外部スクリプトを許可
  • コア依存をやめ、ウィジェット/プラグイン/公式APIへ切替

画像だけが埋め込まれる問題の対処法

  • scriptの読み込み漏れ、もしくはセキュリティ系プラグインのブロックが原因のことがあります。<script src="https://www.instagram.com/embed.js">の有無、CSP(Content Security Policy)設定、キャッシュのクリアを確認します。インスタグラムヘルプセンター

自社サイトへの適したレイアウト選択

  • 1列の大判写真=作品訴求
  • 2〜4列のグリッド=情報量重視
  • サイドバー1列=ブログ補助

速度向上のための最適化方法

  • Lazy Loadの有効化
  • 遅延読み込み用スクリプトの活用
  • scriptのdefer指定
  • 表示領域外の投稿数を絞る
  • ウィジェットの軽量テーマを選ぶ(LightWidgetは軽量で設定豊富)lightwidget.com

Instagramの活用法とプランの選択

UGC(ユーザー生成コンテンツ)の具体例

  • 来店写真やレビュー投稿をハイライト
  • ハッシュタグキャンペーンで作品を収集
  • 著作権・利用許諾の明確化でトラブル回避

Instagram広告のメリットと活用法

  • リーチ拡大と認知向上
  • 来店・予約の導線強化
  • 既存投稿を広告化して素材作成コストを削減

自動投稿の設定方法とツール紹介

  • Metaの公式ツールやサードパーティのスケジューラーを活用
  • 投稿カレンダーを作り、週次で運用を定着
  • 画像テンプレートを用意し制作時間を短縮

プラン別のインスタグラム活用術

規模目的埋め込み方法更新補足
個人〜小規模実績紹介個別投稿の埋め込み手動最小コスト。まずはこれで十分 インスタグラムヘルプセンター
小〜中規模自動で最新表示外部ウィジェット自動貼るだけで運用が軽い lightwidget.com
中規模以上デザイン統一・柔軟性プラグイン自動ブロック/ウィジェットで配置が簡単 WordPress.org 日本語
大規模・開発体制あり細かな制御公式oEmbed+自前実装自動App登録と審査が必要 developers.facebook.com+1

まとめしっかりとした連携でユーザーを引き込む

結論

目的が「個別投稿の見せ方」なら埋め込みコード、「最新フィードの自動更新」なら外部ウィジェットかプラグイン、「拡張性とブランド統制」なら公式oEmbedの実装が最適です。

理由

WordPressコアのInstagramブロックは廃止済みで、Metaの仕様変更により認証が求められるためです。安定表示と運用効率の両立に合わせて手法を選ぶことが重要です。gutenbergtimes.com+1

具体例

  • スピーディに導入:LightWidgetのコードを貼るだけで自動更新付きフィードを表示。lightwidget.com
  • WordPress内で完結:WPZOOM Social Feedでブロックから配置。WordPress.org 日本語
  • 開発リソースあり:Instagram oEmbedをサーバーで取得・キャッシュして表示。developers.facebook.com

今後のアップデートに注目

MetaのAPI仕様や審査要件は変動します。最新情報で手順を保守してください。developers.facebook.com

効果的なヘルプの活用法

持続可能なInstagram運用のために

  • 週次の投稿計画とテンプレを用意
  • サイト速度を監視(PageSpeed測定)
  • UGCの権利確認とガイドライン整備

付録:方式ごとの早見表

方式できること自動更新難易度コスト根拠
埋め込みコード(個別投稿)単発表示なし無料Instagram公式ヘルプで埋め込み可能 インスタグラムヘルプセンター
外部ウィジェットフィード表示あり無料〜少額LightWidget等でHTML貼付のみ lightwidget.com
プラグインフィード表示+ブロック配置あり低〜中無料〜WPZOOM Social Feed等 WordPress.org 日本語
公式oEmbed実装高度な制御あり開発工数Facebook App+トークン必須 developers.facebook.com+1

補足:旧来のWordPressコア埋め込みは廃止されているため、そのままでは動作しません。WordPress.org 日本語+1


Nomu Designメモ

  • お問い合わせ導線:フィード直下にCTAボタンを置き、予約・問い合わせに接続
  • 速度最適化:Lazy Loadと列数制御でCLS回避
  • ガバナンス:UGC利用許諾の記録とポリシー提示
WordPressとInstagramを連携させる方法!初心者でも安心のステップバイステップ

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